Windows8をインストールしたSSDの寿命を延ばす対策

SSDへの書き込みを減らし寿命を延ばすためのテクニックは色々あり、環境によりやるべき対策が違うので説明を読んで自己判断でやるべき対策を考えて実施してください。ここではCドライブにWindows8がインストールされたSSD、DドライブにHDDとして記事を書いています。

作業前に隠しファイルを表示

  1. Win+W (検索チャームを開いて設定を検索する)
  2. 「フォルダー」と入力
  3. [フォルダー オプション]をクリック
  4. [表示]タブへ移動
  5. 「隠しファイル、…表示する」にチェック
  6. 「保護された…表示しない(推奨)」のチェックを外す

Windows8でやった寿命対策

prefetchの最適化

prefetchとはユーザーのよく使うWindowsシステムやアプリケーションの情報を収集して起動を高速化するための機能で集めた情報はC:\Windows\Prefetchフォルダに保存されます。

Windows7などではSSDへの書き込みを減らすためprefetchを0(停止)にするように書かれているサイトをよく目にするがWindows8でIntel SSD Toolboxを使用すると1にされる(デフォルトは3)Intel SSD Toolboxを使わない場合は手動でレジストリを編集することになる。

  1. Win+R [ファイル名を指定して実行]
  2. regeditと入力しエンター
  3. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParametersとたどる
  4. EnablePrefetcherをダブルクリックして値のデータに1を入力
    • dword:0 停止
    • dword:1 アプリケーション起動
    • dword:2 システム起動
    • dword:3 1と2両方起動

ちなみにだがSSDにWindows8をインストールしている環境ではEnableSuperfetchのエントリが無いようだ

ハイバネーションの停止

ハイバネーションファイル(hiberfil.sys)とはシャットダウン時に物理メモリの内容を待避させたファイルの事で次回起動時に読み込むことで、作業途中から再開できる機能。主に休止状態やWindows8の高速起動に使われるファイル。ファイルはシステムドライブ(C:\hiberfil.sys)にあります。

巨大なファイルでシャットダウンの度に書き込まれるのでSSDの空き領域や寿命を考えると使わないのであれば切りたい。ノートのユーザーはバッテリーの事も考えてやるべきか考えよう。

  1. Win+X [クイック リンク]
  2. コマンドプロンプト(管理者)
  3. powercfg /h off

戻す場合はpowercfg /h on
確認する場合powercfg /a

pagefile.sysとswapfile.sysはHDDへ

Pagefile.sysはページングファイル(仮想メモリ)と呼ばれるファイルで物理メモリ(RAM)のように使用するドライブ上の領域です。無効にする事も可能だが動作が不安定になる可能性があるので無効にせず適度な大きさにしてHDDへ変更する。

swapfile.sysはWindows8で導入されたモダンスタイルアプリを管理する為にページングファイルとは別に必要な仮想メモリです。簡単に移動させる手段が無いのでシンボリックリンクを使ってHDDへリンクさせます。

pagefile.sysとswapfile.sysを同時にやります。

  1. Win+R [ファイル名を指定して実行]
  2. 「systempropertiesperformance /pagefile」と入力して[OK]
  3. [仮想メモリ]の[変更]
  4. [すべてのドライブのページング…]チェックを外す
  5. 全てのドライブで[ページング ファイルなし]にする
  6. [設定]、[OK]の順にクリック
  7. Windowsの再起動
  8. Win+X [クイック リンク]
  9. コマンドプロンプト(管理者)
  10. mklink c:\swapfile.sys d:\swapfile.sys
  11. もう一度1から3まで繰り返す
  12. D:を選択して[カスタムサイズ]初期サイズ[1024]最大サイズ[2048]
  13. [設定]、[OK]の順にクリック

システムエラーのログ&ダンプを停止

エンドユーザーがシステムエラー(ブルースクリーンなど)のログやダンプを見て問題を解決するのはほぼ不可能。意味がないと感じるなら出力をとめて書き込みを減らすのもあり。

  1. Win+W (検索チャームを開いて設定を検索する)
  2. 「システムの詳細設定の表示」と入力
  3. [システムの詳細設定の表示]をクリック
  4. [起動と回復]の[設定]をクリック
  5. [システム ログにイベントを書き込む]チェックを外す
  6. [デバッグ情報の書き込み]で(なし)を選択
  7. [OK]をクリック

データの保存はHDDへ

マイドキュメントなどのデータ類はHDDに置くほうが安全。さらにSSDへの書き込みが減るのでシステムドライブの寿命も延びて一石二鳥

  1. Win+W (検索チャームを開いて設定を検索する)
  2. 「フォルダー」と入力
  3. [フォルダー オプション]をクリック
  4. [表示]タブへ移動
  5. 「隠しファイル、…表示しない」にチェック
  6. 「保護された…表示しない(推奨)」にチェック
  7. DドライブにMYフォルダを作成
  8. Win+R [ファイル名を指定して実行]
  9. 「%userprofile%」と入力して[OK]
  10. マイドキュメントなどを全て選択(AppDataが見えてる場合は1から6)
  11. [Shift]を押しながらドラッグしてD:\MYへ移動させる

インデックスの保存先をHDDへ

インデックスは検索を高速化する機能で定期的にC:\ProgramData\Microsoftにインデックスを作成します。インデックスがSSDに作られるのはイヤなので保存先をHDDへ変更します。

windows searchサービスを無効にする方法もありますが、ライブラリが応答なしになったり検索チャームでファイルがヒットしなくなったりとwindows8全体の使い勝手が悪くなるのでオススメしません。

  1. DドライブにINDEXフォルダを作成
  2. Win+W (検索チャームを開いて設定を検索する)
  3. 「インデックスのオプション」と入力
  4. [インデックスのオプション]をクリック
  5. [詳細設定]をクリック
  6. [インデックスの設定]タブで[新しい場所の選択]をクリック
  7. D:\INDEXを選択し[OK]をクリック

テンポラリファイルをHDDへ

テンポラリファイルとは、アプリケーションが作業中のデータを一時的に保存するためのファイルです。SSDの寿命を考えるならHDDへ変更します。

  1. DドライブにTEMPとSYSTEMPフォルダを作成
  2. Win+W (検索チャームを開いて設定を検索する)
  3. 「システム環境変数の編集」と入力
  4. [システム環境変数の編集]をクリック
  5. [環境変数]をクリック
  6. [ユーザー環境変数]のTEMP、TMPを選択し[編集]をクリック
  7. D:\TEMPへ変更
  8. [システム環境変数]のTEMP、TMPを選択し[編集]をクリック
  9. D:\SYSTEMPへ変更
  10. [OK]をクリック

Windows8でやめた寿命対策

  • デフラグの無効化

    Windows8のデフラグはSSDにトリムを発行するので無効にしない

  • Superfetchのサービスの停止

    Windows8では無効にしないようIntel SSD Toolboxに注意される

  • windows searchのサービスの停止

    せっかくのライブラリと検索チャームがビミョーになる。

Windows8をインストールしたSSDの寿命を延ばす対策」への69件のフィードバック

  1. ご丁寧にありがとうございます。
    また寄せていただきます。

  2. >山本さん
    解決して良かったですね。
    また、お越しください。

  3. こんにちは。
    Windows サーチを停止するとインデックスオプションの設定が出来なくなるようですので、別ドライブに変更したところあっさり変更できました。
    お騒がせしました。
    また、何かあった時は宜しくお願い致します。
    どうもありがとうございました。

  4. お久しぶりです。

    まず、移動させようとしている場所はNTFS ファイル システムでフォーマットされた非リムーバブル ハード ディスク上の場所でしょうか?

    上記が正しくても移動ができないのであれば
    Windows Searchのサービスを停止させてみたらどうでしょうか?

    1.Win+R「Services.msc」と入力
    2.Windows Searchを右クリックし停止
    3.インデックスのオプションを設定

    原因は人それぞれなのでわかりませんが、もし自分が同じ状況になったらとりあえずやってみるであろう方法です。

  5. お久しぶりです。
    OSがWindows8.1でINDEXの保存先をローカルから他のドライブに設定しようとしているのですが、

    詳細設定タブをクリックし新しい保存先に他のドライブを指定しても現在の場所のローカルから変更されません。
    どうしたら、設定後に反映されるのでしょうか?
    Windowsを再起動してもINDEXオプションを確認する限り現在の場所に元のローカルが指定されたままです。
    変更の理由はローカルのSSDに大量のINDEXが保存されると壽命にも影響がでますのでそれを嫌ってのことです。
    以前は、これが新たに指定したドライブ先にすんなりと変更されていたのですが、現在は変更されません。
    何が原因なのでしょうか?

    ご教示お願いいたします。

  6. なるほどそういうことだったんですね!
    よく理解できました。
    ご丁寧なご回答に感謝いたします。
    どうもありがとうございました。

  7. >山本さん
    「スケジュールで毎週に設定しているのに、(最後に実行してからxx日)で7日を超えてもTrimが発行されない。」という事で悩んでいるとお見受けし回答します。

    まず分析のグレーアウトについて
    SSDに対してはTrimを発行しているので分析は必要ないです。

    当環境について
    Trimの発行はスケジュール設定してますが気になったら手動で押します。平均28日に一回”必要であれば”SSDに対してトリムが行われます。

    一カ月以上使用していればトリムが自動で行われたかの確認ができます。
    イベント ビューアーから Windows ログ> Applicationとたどり
    [検索]から「トリムの再実行」と入力し確認してみてください。

    手動でやった覚えがない日時にログがあるかもしれません。

  8. Oncekkさんこんばんは以前質問させていただいた山本です。
    少々的外れな質問になりますがよろしくお願いします。
    現在Windows8.1の環境下でローカルにAdata製SSD128Gを運用中ですが、トリムコマンドの発行が自動スケジュール通りにいかず一切トリムされない症状に悩んでいます。
    自分でネットの記事を見たり質問したりして試験運用しているのですが、思うような回答が得られずに困惑しています。
    最初はトリムの発行を手動ですらできない状態に陥ってしたのが現在ではマザーのドライバの一部に手動でトリム発行することに阻害(Asrock Extreme4/3 のASMEDIA S-ATA3ドライバを削除して標準のドライバで運用中)されていた要因を見つけ手動ではトリムできるようにはなりました。
    マザーのドライバは最低限にとどめ無駄なドライバやユーティリティなどは一切削除しています。
    確かに手動ではトリムできるようにはなりましたが、自動スケジュールではまったく実行されない現実に対して質問すると回答にこのようなものがありました。
    Windows10の環境下でも3台のPCがあり全てAMDの環境下らしいのですが、トリムの発行は全て手動でHHDのみ自動デフラグされるのだと・・・
    コマンドプロントでもコードを実行し確認してみたのですが、トリムの発行がなされているか否かで発行はされているようです。
    そこでOncekkさんの環境ではSSDのトリムの発行は手動でしょうかそれとも自動スケジュールで運用されてますでしょうか?
    当方の現在の環境ではSSDは、手動でのトリム発行のみで分析ボタンはグレーアウトしている状態です。
    HDDについては分析・最適化ボタン共にアクティブですが自動スケジュールで実行されない症状がでています。
    (HDDについては、一度はスケジュール通りにデフラグされた挙動を視認しましたが、現在はそれすら実行されない状況になってしましました)
    ネットの記事では多種多様な意見があるのですが、SSDのトリム発行については自動スケジュールで問題なく運用できている人も多くいるようです。
    OneckkさんがPCのエキスパートと見込んでこの症状の解決の手助けをして頂けると思いお願いしたいと存じます。
    以上簡単に説明しましたが、思い当たる節があればご回答の方宜しくお願い申し上げます。

  9. Oneckkさんいつもお世話になっております。
    確かにその通りですね。
    よく解りました。
    ご教示感謝します。

  10. >山本さん
    ページファイルの最小と最大を同じにしないと、拡張された部分は断片化します。しかしページファイルが使われるような段階ではすでにパフォーマンス的に手遅れだと思っているので断片化しようが気にしません。使わないのでできるだけ小さくするが停止はしないと考えて最適化してます。

    物理メモリが少なく仮想メモリに頼り尚且つパフォーマンスを優先し、SSDの寿命を気にしないのであれば、そもそもSSDに最小最大を4096に固定にして残せばいいと思います。

    インデックスについて8、8.1でインデックスを戻した事が無いのでわかりません。7では既定値に戻すボタンがあったと記憶してますが・・・

  11. Oneckkさんこんばんは、度々恐縮です。
    現在Windows8.1をインストールしていますが、検索を高速化するINDEXのフォルダの現在の場所(規定値/C:¥ProgramData¥Microsoft)からHDDに変更しました。
    当方も同じくSSD(ローカル)にINDEXが作られるるのを嫌っての事でした。
    これをいったん規定値に戻したくて、新しい場所の欄に上記規定値をインプットしましたが、何度やっても変更されたHDDから場所が移動される気配がありません。
    一応、PCの再起動もかけてみましたが結果は同じでした。
    トラブルシューティングでインデックスを削除して再作成も試みましたが駄目でした。
    どうしたら規定値に戻せるのでしょうか。
    手順をお教えいただけると助かります。
    宜しくお願いします。

  12. Oneckkさんこんばんは、たびたび恐縮です。
    Windowsの仮想メモリではカスタムサイズにEドライブ(当方の環境)に1024-2048と記事通りに設定しましたが、初期サイズと最大サイズは同じ値を設定しないと断片化する恐れはないのでしょうか。
    よろしくお願いします。
    また先ほどのシステムのテンポラリファイルとブラウザのテンポラリファイルは違うとのご指摘に当方はページングファイルとブラウザのテンポラリファイルを混同してましたと言いましたが、システムのテンポラリとブラウザのテンポラリを勘違いしていたのではなくページングファイルとブラウザのテンポラリを混同していたのが正解です。笑)

  13. Oneckkさんこんばんは、夜分に恐れ入ります。
    お恥ずかしながらページングファイルとブラウザの一時ファイルを混同してました。
    ご教示感謝します。
    これで全て完了しましたブラウザの一時ファイルの件につきましたは情報ありがとうございました。

  14. >山本さん
    環境変数で変更したテンポラリとブラウザのテンポラリは別です。

    SSD寿命対策FirefoxとInternet Explorerの設定
    /ssd_firefox_ie/

    ブラウザの話はこちらに記事を分けて書いています。最後に書いてあります。

  15. Oneckkさんこんばんは、夜分に恐れ入ります。
    ページングファイルの設定で記載通りの手順を踏みました。
    HDD(私の環境ではEドライブ)に実態はできていましたが、ツールーインターネットオプションー閲覧の履歴ー設定でインターネット一時ファイルの現在の場所にC:¥User・・・と変化していませんでした。
    設定した場所(Eドライブ)の経由表示がなされていません。
    何故でしょうか。
    宜しくお願いします。

  16. Oneckkさん、どうもありがとうございました。
    すべて上手くいきました。
    これで一安心です。

  17. >山本さん
    最適化をオンにするというのはスケジュールの事です。「最適化は現在使用できません」についてはわかりません。

    テンポラリファイルの変更で変えるのは変数値です。

  18. oneckkさnこんばんは、更に質問させて頂きます。
    テンポラリファイルをHDDへのところで、
    (6.[ユーザー環境変数]のTEMP、TMPを選択し[編集]をクリック.
    7.D:\TEMPへ変更)
    はTEMP,TMPそれぞれを変数名の欄で変更するという意味でしょうか。
    変数値の欄ではないですよね?
    変数名はデフォルトではTEMPとなってますが、これを両方ともにD:¥TEMP
    に編集ということでしょうか。
    たて続けの質問で恐縮です。
    よろしくお願いします。

  19. oneckkさんこんばんは、記述漏れがありましたので追記します。
    最適化のスケジュールはONで自動最適化が実行されています。
    この部分のことでしょうか?
    ここはONになってますが、いぜんシステムドライブの最適化は現在使用できませんのままです。
    宜しくお願いします。

  20. oncekkさんこんばんは、引き続き質問させて頂きたいのです。
    「他のツールでトリムを発行しているなら最適化をオフにしても良いですが、使っていないならSSDドライブの最適化はオンにしないとダメです。」
    ディスクープロパティーツールー最適化でSSDが現在最適化は使用できませんになっている部分で最適化をONにしないといけないというのは、どこでできるのですか?
    よろしくお願いします。

  21. >山本さん
    最適化をオフにするというのはwin8以前の古い情報で、win8以降の場合SSDに対しては最適化としてトリムを発行するようになりました。他のツールでトリムを発行しているなら最適化をオフにしても良いですが、使っていないならSSDドライブの最適化はオンにしないとダメです。

  22. oncekkさん、ありがとうございました。
    ご教示感謝します。
    今から残りを試みてみたいと思います。
    ローカルに128GSSDを使用していますが、読み込み、書き込み速度は共に450Mb/s前後ですがディスクスコアは意外に低く7.5でした。
    (システムファイルが存在しているからでしょうね)
    Windows8.1をインストール後、Windows不要ファイルが自動的に削除されて空き領域は
    80Gほどありますが、これでも空き領域が不足なのかディスクのツールで最適化の欄をみましたら、最適化が現在使用できませんになっています。
    SSDは最適化する必要はないとは思いますが、定期的に内部でトリムされていると聞き
    きました。
    これから更にファイルが増加するにあたり余計に使用できない状態が続くはずですが
    SSDがつぶれるまで一回も最適化せずに本当に寿命に影響はないのでしょうか。

  23. >山本さん
    機能を停止させてるのは既に実行した2つだけで、残りはHDDへ移動してるか機能を抑えてるだけなので問題ないとおもいます。

    prefetchに関してはレジストリで初期値が違う場合やEnableSuperfetchのエントリが残ってる場合があります。これはWindows エクスペリエンス インデックスがWin8.1では表面上なくなっていますので実行していない可能性があるからです。

    実際の機能WinSAT.exeは残っているのでこちらを実行すればSSDに適した設定に変更してくれます。

    WinSAT.exeを使用する
    /windows10_ssd_optimization/#WinSATexe

    この状態ではEnablePrefetcherの値が3だと思いますが、お好みで1に設定してください。

  24. 初めまして山本と申します。
    少々お尋ねしたいのですが、このページではWindows8についての掲載になっていますが、これらの内容をwindows8.1にそっくり応用することは可能でしょうか。
    既にハイバネーションの停止やシステムエラーのログ&ダンプの停止などは実行しましたが、Windows8.1のドライバが8との何か根本的に違いがあるのではないかと思いその他のセッティングはまだ実行していません。
    宜しくお願いします。

  25. 隠しファイルは表示していますか?
    記事の一番上にある「作業前に隠しファイルを表示」を参考に隠しファイルを表示しても表示されないのでしょうか?

  26. こんにちは初めまして。
    今回、Win8でこのページにある内容をすべて試みてみましたが上手くいきまして現在、非常に安定しているのですが。
    しかしある日突然ヤフーのトップページにIEのブラウザIE10が今危険と表示され新しい ブラウザつまりIE11にアップグレードを促されていました。
    ネットで調べたところIE10のサポートが来年の1月下旬に終わってしまう旨、ヤフーがIE10での閲覧をさせないようにするためだとか・・・
    理由はさておきサポートが終わる時期にアップグレードしなければならないなら今やってしまおうと思いWIん8.1にアップグレードしました。
    そこでさっそく不具合がでまして、ブラウザの右上段あたりにある歯車の形をした設定ボタンをクリックするとインターネットオプションがります。
    それをクリックすると閲覧の履歴があり設定ーインターネット一時ファイルと進むとダイヤログ下部に現在の場所とあります。
    そこには通常C¥user・・・appdata¥local¥microsoft¥Windows¥internet cash¥temporary fileとでています。
    それを幾度となくフォルダー移動し移動先が問題なく表示されそれをいつでも見ることが可能だったのに、Win8.1にアップグレードしたとたんに現在の場所が空白になるようになりました。
    つまりなにも記述されていないのです。
    一度使用するディスク領域を設定しフォルダの現在の場所を設定しOKをクリックするとサインアウトして再ログインとなります。
    その後再度現在の場所を表示すると設定したはずの使用するディスク領域は0になりフォルダーの移動先(現在の場所)は空白になっています。
    何度トライしても同様なのでインターネットオプションの詳細設定でダイアログ下部にある詳細設定を復元やリセットなどもかけてみましたが、結果は全く同様でした。
    Win8.1はストアからアップグレードしましたが時間がずいぶんかかりましたが、インストールは無事に終わっていました。
    しかし稀にクリーンインストールできないでこのような症状がでる可能性があるのでしょうか。
    このページではWin8.1に関しては何も掲載されていませんが以上の事を踏まえて何か思い当たることがありますでしょうか。
    もし、あればご教示願えますでしょうか。
    よろしくお願いします。

  27. お世話になります。
    この度、質問した内容につき症状が改善したため取り下げさせて頂きます。
    ご回答をいただく前で申し訳ありません。
    どうもありがとうございました。

  28. こんにちは中田です。
    前回のコメントに引き続き追伸です。
    本件と直接関係ない場合は誠に申し訳ありません。
    マウスを使い検索窓内の文字を1回目コピーに限り1~2秒砂時計が出現し1回目以降は同じ文字のコピーの場合は一切出現しませんが新たにタイピングした文字や検索履歴からの文字をコピーしようとすると再度同じように1~2秒間出現します。
    また検索窓以外でのどんな場所でのコピーの場合は短文であろうが長文であろうが一切砂時計が出現することがありません。
    どうやら検索窓内の文字のコピーの時だけのようです。
    以上ですが宜しくお願いいたします。

  29. ご多忙中恐れ入りますが中田です。
    一つ腑に落ちないことが起きるようになりました。
    このサイトの本件と直接関係ないかもしれませんが、もしやと思い質問してみます。
    検索窓内の文字をマウスを使いドラッグアンドドロップでコピーしようとすると1回目のコピーの場合必ずカーソル横に砂時計が現れます。
    長くはなく1~長くても2秒ほどですがバックグラウンドで何やら処理が実行されているようです。
    この辺りのことが本件の設定に何か関係しているのかと思うのですがどうでしょうか。
    パソコン自体のスペックはかなり高い方でコピーごときで砂時計が出現するほど悪くはありません。
    スペックに関係なく何かの処理中に砂時計が出現するのがごくごく自然なことなのかどうかがいまいち分かりません。
    いらいらさせられるほどのことではありませんが、気持ちがわるいです。
    以前レジストリの設定で質問した時に誤った設定をしていて、ご指摘を受け元の数値に戻しましたがBaseTimeのアドレスは最初のアドレスではなく自動的に変更されてしまいました。
    自動変更後も何か問題がある訳でもなくその後は一切触れておりません。
    まったく関係ないかも知れませんがその辺が影響することがあるのでしょうか
    全く見当がつきませんので分かる範囲で予想していただけると幸いです。

  30. こちらに返信いただいていたのですね、よく確認もせずにpagefile.sysについても別に質問させていただいているのでそちらもご回答宜しくお願いしますとといたらないコメントを送信してしまいました。
    申し訳ありません。
    ありがとうございました。

  31. お世話になります。
    早速のご回答ありがとうございます。
    当方の勘違いでした。
    そそっかしくて申し訳ありません。
    無事設定終わりました。
    あと、別にpagefile.sysについて質問させていただいているのですが、そちらの方もご回答お願いします。
    コメントはちゃんと送信できていればあるはずですが、宜しくお願いします。

  32. 全てが間違ってます。
    このページのどこに16進数を10進数にするとか、BaseTime、BootID、EnableBootTraceについての記述がありますか。EnablePrefetcherをダブルクリックして値のデータに1を入れるだけです。もちろんデフォルトの16進数のまま。1は10進数でも1ですが・・・

    BaseTime、BootID、EnableBootTraceの元の値がわかるなら戻してEnableprefecherの値を1にしてください。

    レジストリはWindowsの設定のデータベースなんでシステムが入ってるSSDに書き込みはもちろんされています。レジストリに今回のような変な編集してしまうと場合によっては二度とwindowsが起動しなくなってしまうのでレジストリはもう編集しないほうが良いと思います。

  33. こんにちはお世話になります。
    ご多忙中恐縮ではありますが再度、別の質問をさせていただきます。

    上記を順番に設定しましたが、BaseTime •dword:0 停止が10進数0に設定しても16進数に戻ります。
    設定はすべて10進数でインプットしましたが間違っていなかったでしょうか。
    またBootID •dword:1 アプリケーション起動についても1に設定しても数値が少々上がって設定後時間の経過とともに3などになってしまいますが、ここに何か問題ありますでしょうか。
    一度設定するとその数値から動かないものと思っていました。
    EnableBootTraceとEnableprefecherは動かないのですが数値が変動するということは何らかの書き込みがローカルドライブのSSDになされているということでしょうか。

  34. シンボリックリンクを作成するのはswapfile.sysだけです。
    全てなしにしてる状態ではpagefile.sysもswapfile.sysの実体も作成されません。
    pagefile.sysは10-13までやると12で指定したドライブに作成されます。
    最終的に中田さんのケースですとswapfile.sysはCにリンクFに実体、pagefile.sysは12で指定したドライブにできます。

  35. こんにちはお世話になります。
    ご多忙中に誠に恐れ入りますが再度質問させていただきます。

    swapfile.sysのシンボリックリンクは手順通りで作成できました。
    ただ少々混同してしまっているのですが文中にある「swapfile.sysとpagefile.sysを同時にやります。」
    とありますが、これは10番でswapfile.sysと同様にpagefile.sysと文字を変更しpagefile.sysとして新たなシンボリックリンクを作成するということでしょうか。
    ローカルドライブには現在アイコン付のswapfile.sysが確認されていますが、pagefile.sysは未確認状態です。
    この状態でHDDにページングファイルサイズとして文中通りに設定しています。

  36. コメントありがとうございます。
    仕事が立て込んでおり、お返事が遅れました。申し訳ございません。

    手順1-7を正しく行っていればWINDOWS再起動にpagefile.sysとswapfile.sysはどこにも無いはずです。もしあるのであれば手順5でC:なしd:なしe:なしf:なしになっているか確認してください。全てがなしになっていて再起動してもswapfile.sysがどこかのドライブにあるのであればそれは一度シンボリックリンクを作成してしまった残骸です。
    コマンドプロンプト(管理者)で下記のコマンド実行(想定c:)
    del c:\swapfile.sys

    delで消えたら手順10から再開してください。

  37. こんにちは中田です。
    コメント認証待ちで10日経ちましたが返信がない理由に情報不足なのかと思いましたので、少々追加情報いたします。
    正しくは、「プロセスはファイルにアクセスできません。別のプロセスが使用中です」となります」。
    (pagefile.sysとswapfile.sysはHDDへ)mklink c:\swapfile.sys d:\swapfile.sysのコマンドプロント操作でインプットしますと上記のようになります。
    OSはWindows8です。
    ドライブはローカルにSSD、二つ目はHDDです。
    mklink c:\swapfile.sys d:\swapfile.sysをスワップ先がFドライブなのでdをfに変更し記述漏れの内容間違いなくインプットしました。
    宜しくお願いします。

  38. 初めましてこんにちは中田と申しますが質問をさせていただきます、宜しくお願いします。
    (pagefile.sysとswapfile.sysはHDDへ)についてですが、10.mklink c:\swapfile.sys d:\swapfile.sysのコマンドプロント操作でインプットしますると他のプロセスが使用されていてファイルにアクセスできませんと出ます。
    間違いのないよに手順を踏みましたが何度やっても同様に表示されて反映されてないようです。
    アクセスするHDD内には思い当ったファイルがありそれが邪魔なのかと思い一度全てを削除しフィル一つない完全なクリーンな状態にしててリトライしましたが結果は同じでした。
    何が原因なのか理解できず途方にくれています。
    わかる範囲で結構ですので予想お願いできますでしょうか。
    宜しくお願いします。

  39. はい、頑張ってください。
    これからもよろしくお願いします。

  40. こんにちは。
    いろいろと詳細にアドバイス頂きありがとうございました。
    まだ納得には至っておらず変更については独断ですが、形上チャレンジしてみた部分にメスをいれてもらいたいと思ってのことでした。
    この件に関しましては様子を見てみます。
    その後気づいた点がまたでましたらお伝えしますので是非、ご教示頂ければと思います。
    これからも御サイトを拝見させていただきます。
    何かありましたらまたよろしくお願いします。
    どうもありがとうございました。

  41. 1.現状を理解しました。
    2.WindowsからNTFSでフォーマットすればAuthenticated Usersは付きますが、それ以外の方法ではどうなんでしょう。
    3.フォーマットして新規インストールしてユーザーを引き継ぐことはありません。
    4.ラムディスクにお気に入りフォルダという事は質問当初から運用方法を変更したということですね。
    5.参考にしたサイトで聞いてください。

    納得してやったことならすべて正しいです。唯一、正しくない事は運用方法はご自身が判断するもので他人に聞くようなものではないという事です。

  42. おはようございます。
    今回の問い合わせで、要所要所の質問に対する意図は伝わっているとは思いますが、今回の質問の流れ上多少前後してしまいまとまりがいまいちなので、最後にまとめとして以下を質問します。
    ご多忙中であった場合はどうかご容赦ください。

    1.まずこの度は使い古しの以前のSSDはローカル以外の他ドライブに設定しユーザープロファイルの設定その他の目的で設定しています。
     (Authenticated Uswes権限は現状で特殊アクセス+フルコントロール以外は許  可、Usersは読み取り、読み取り実行、フォルダ内容一覧表示に許可)
     ローカルのSSDは新品(Win8インストール済み)は、Authenticated Usersは特殊なアクセスオンリーに許可 がある状態です。Usersは読み取り、読み取り実行、フォルダ内容一覧表示のみです。

    2.1は現在の現状ですが、最初は新品のSSD/ローカルにWin8をインストールして使い古 しのSSDは後から他ドライブとして接続しています。
    古いSSDはもちろんフォーマットをかけていますが、 少々失敗した勘があります当時では、結構高価なソフトでアメリカ国防省セキュリティレベルでデータ消去できるデリートコマンダーというディスクの完全消去を謳ったソフトを所持していますが、 消去してから接続した方が良かったのかもしれません。
    Winの機能の簡易フォーマットだったので何かのデータカスが残存していたかもしれません。

    3.ユーザープロファイルお気に入りフォルダのセキュリティのみに不明なアカウン トが表示されていること。
     今回のWin8のインストールの理由は、ある操作をしていてどうにも元に戻せなく  なってしまい情報を片っ端から探って解決に至らなかったため、そのデリーとコマ ンダーを使用して完全消去(恐らくは・・・)した上で設定もファイルも何も受け継が ない新規インストールを実行した後にWin付属の機能の簡易フォーマットをかけ  た状態で接続しています。
     現在、古い方の他ドライブとして設定したこのSSDにはラムディスクのバックアッ  プやシステムテンポラリ、インデックスなどを設定しています。

    4.システムメモリ16G中5Gをラムディスクに設定しています。
     ここにはお気に入り、ダウンロード、デスクトップ、リンク、検索のプロファイルフォ ルダ、IEテンポラリを置いたり、必要な時にサイズの大きな写真を一度に大量に  取り込めるようにしています。
     その他のユーザープロファイルフォルダーは1TB/HDDに置いています。

    5.御サイトのSSD寿命対策のほかMS_DOS形式ファイル名の生成をデフォルト値の2から1にしています。HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control→FileSystemにある「NtfsDisable8dot3NameCreation」

    以上ですが、最後に、この中で何か正しくないと思われる部分を指摘していただけると幸いです。

  43. win8ならシステムにWindowsエクスペリエンス インデックスがありますよね。一度は実行するように促されるはずだったと思いましたけど実行して6.5以下の評価しか出ないSSDという事なのであればSuperfetchを切れるだけの性能がないという判断なので3でいいと思います。

    Superfetchはプリフィッチと似た機能をメモリー上で行う機能ですので値を変更してもSSDへの書き込みには関係ないです。

    ローカル=システムドライブ=Windows8の入ったドライブと置き換えてお答えしますが、そこのAuthenticated Usersは特殊なアクセス許可で許可されてるはずです。

    不明なアカウント
    過去にアカウント作り直したりしてませんか?あっても関係ないです

  44. 返信ありがとうございます。
    Win8から8.1にアップグレードの件ですが、実際は8のままです。
    8.1はこれからアップグレードしようかどうか悩んでいたところです。
    ですので、Superfetchのエントリは8で存在しています。
    機会があればお見せしたいのですが・・・
    そこもデフォルト値3から1に変更しましたが、これでも良かったでしょうか。
    問題ないならこのままの設定で行こうと思います。

    あと使い古しのSSDを接続したことでAuthenticated Usersにアクセス権がなかったのは事実ですし、ローカルに設定の新品SSDにもその権限は付与されていませんでした。

    また不思議なのは、ユーザープロファイル中のお気に入りフォルダのセキュリティにだけ不明なアカウントが表示されていてシステムの詳細の設定で削除しようと思いチェックすると表示されていなかったので、今度は古いほうのSSDと一応新しい側のSSDも同様にセキュリティをチェックしても表示されていません。
    特に悪さはしないので削除は特に必要ないと思いますが、お気に入りが普通に使用できなかったことに、この不明アクセスアカウントが存在していたことに起因するのかが不明ですっきりしません。
    今も表示はされたままですが、お気に入りフォルダは既にローカル以外に設定してもう一方のSSDに移動され、そこで普通に使えています。
    なにか思い当たる節はあるでしょうか。

  45. まとめて返信します。

    Superfetchについて

    この記事に書いてあることはSSDにwindows8をインストールした場合の話です。windows8からwindows8.1にアップグレードしてませんか?

    WindowsがSSDにインストールされているかを判断するためにwindows8までは「Windowsエクスペリエンス インデックスで、DiskScoreの値が6.5以上だったらSSD」と認識してきましたが、windows8.1でシステムのプロパティに表示されなくなりました。

    windows8.1でWindowsエクスペリエンス インデックス実行するには

    1.Win+R [ファイル名を指定して実行]
    2.WinSAT.exe formal と入力
    3.[OK]をクリック

    計算しなおして一定のスコア以上であればアイドル時にSuperfetchのエントリは自動で消え、ReadyBootのStartは0に変更されます。

    パソコンの構成について

    ご自身で判断してください。

    お気に入りフォルダについて

    過去に違う用途で使用していた使い古しのSSDを接続したことでAuthenticated Usersの権限がついていなかったという風に推測できますね。Authenticated Usersにちゃんとアクセス権がなければプログラムからの書き込みはできません。

    フルコントロールと特殊なアクセス許可以外をすべて許可にする対処が正しいと思います。

  46. 度々失礼いたしますが、中途半端に情報を提供しても余計に判断しにくくなると思われますので、
    最後に追記します。

    あるサイトで、アクセス権限はUSERSレベルとAuthenticated Usersレベルでもフルコントロールでない元々の設定の状態で、当方が陥っていた状態にはならないことが判明しました。

    現在のWindowsへのログインはローカルアカウントでしたのでそれが原因だったようです。
    サイトの情報によると、同様の症状の方が新規にマイクロソフトアカウントを作成してログインし直した状況で当方同様にお気に入りの追加動作をチェックしたところ、お気に入りフォルダを他ドライブへ移動しただけで何も設定変更することなく普通に使えたそうです。

    ですから当方もマイクロソフトのアカウントを新規で作成して再ログインしてみようと思います。
    この状況(マイクロソフトアカウント)がおそらく信頼されたユーザーという意味でauthenticated Userでありフルアクセス権限で変更可能になるtろいうことなのでしょうか。

  47. おはようございます。
    Myドキュメントを初めとするその他のファイルフォルダも含めて元パスのローカルから他のドライブに移動してみて障害が出るのは(お気に入)りだけなのですが、何度テストしても同様の結果でお気に入りでサイト(ページ)を追加時に「アクセスを拒否されました」とのログがでる症状につき検索を深めると先にヒットしたのが、インターネットセキュリティゾーンの保護モードにチェックが入っている場合、外してどう動作するかを見ました。
    お気に入りフォルダを他のドライブに移動した状態で見事に追加できるようになりました・・・が・・・
    ブラウザーのお気に入り履歴上は空白のままで何も表示されません・・・
    お気に入りフォルダをチェックすると追加したデータは、フォルダー内ではお気に入りファイルとして確かに表示されています。
    しかし、いちいちここにアクセスして呼び出すのは面倒なのでやはりブラウザ横のお気に入りボタンをタップすることで直ぐに表示できるのが望ましいと思い、他をさぐっていると、今度はアクセスを拒否されているのだからアクセス制限がかかっていないかチェックするとUSERSレベルのアクセス権限がフルコントロールになっていなかったので編集して動作を見ましたが結果は同様だったので、今度はAuthenticated Usersでフルコントロール設定してみたところ見事に表示されるようになりました。
    現在は何事もなかったように他ドライブ内に移動されて当方好みに動作していますが、はたしてこの方法が正解なのかどうかは解りません。
    因みにIEのセキュリティゾーンの保護モードはチェックが外れた状態でPCは危険にさらされているとはログ表示されますが、お気に入りフォルダをSSD寿命を考慮して他ドライブに移動したまではいいですが、セキュリティのレベルを下げなければ上手く使えない移動になっているので、セキュリティレベルを下げないまま使う方法などないものでしょうか。
    はたしてこれでいいのでしょうか。

  48. 再三失礼いたします。
    Prefetchの最適化について少々疑問ができたのですが、Windows8にはSuperfetchのエントリがないと言うのは、値が設定できるエントリが無いと言う意味ですよね?
    それなら、因みに当方の環境ではそのSuperfetchnoエントリは表示されていてEnabelPrefetch同様にアプリケーション起動時の書き込みにとどめて値は1に同設定しましたが、問題ありますでしょうか。

  49. 場所タブにはきちんと移動し反映している状態でその症状(追加を拒否される)がでますので困っていたのですが、何か他に原因があるように思います。
    ただ未だに特定できていないため一旦、修正インストールかけましたので元には戻っています。
    しかし、きちんと移動できているにも関わらずまたその状態になるかもしれないと少々先入観が先走ってます。
    因みに、移動先のハードはSSDでローカルに指定のSSDとは別のいつ故障するかもしれない古いSSDで、同様の個体なのだから移動しなくても?と思われるでしょうけど、新品の方に負担かけたくないばかりにそうなりました。
    普通にHDDにしようとも思いましたが、余っているSSDを生かしたくてそのような構築にしています。
    ですので、ローカルSSD60G、TEMPファイルやその他ダウンロードフォルダなどメインSSDから移動したい書き込み中心のフォルダをすべてもう一方のSSD60Gに移動しようという思惑です。
    HDDも一台搭載していますが、こちらにMyピク、Myビデ、Myミューの比較的大きなファイル群を扱うフォルダとしての移動先に指定しています。
    何か、この構築可笑しいでしょうか・・・
    インテルSSDで3~5年の保障のようで、それ以上持たなければそんな長期保証はリスクが大きくてしないでしょうから軽く5年は無故障でもつクオリティを現代のSSDはすでに持っているのではないでしょうか。
    耐久性についてはほぼHDDと同様のような気もします。

  50. こちらは依然解決には至っていませんが、目下特定中です。
    ファイルや設定を何も受け継がない修正インストールをCDから実行すれば直ぐに元には戻せますが、移動の度に失敗してそうするのは面倒なので、そのような時の対処方法が解れば解決も早いのでしょう。
    しかし、元のパスにも配置できた後にパス名を間違いないか確認し、その状態でお気に入りに追加しようとしてもすでに拒否されてしまう状態に陥っている原因が特定できずに困っています。
    元パスさえしっかり元に戻してやれば元通りに修復できると思ったのですが、この移動は移動中にシフト+の移動でなくコピーになったり、元パスがおかしくなると修復する方法が修正インストールでもしない限り、手動修復は素人では結構厄介ですね。
    なんとかならないものだろうか・・・

  51. 返信ありがとうございます。
    削除したかったのはシンボリックの実態ではなかったのですが、どうやら作成したパスをdel構文で削除できたようです。
    一安心です。
    勘違いして作成したpagefile.sysのパスも同様にも削除できました。

  52. 当方の環境で起きてない事なのでよくわかりませんが、最初にコピーしたのか[Shift]を押してちゃんと移動したのかで変わると思います。

    データの保存はHDDへの手順の8.9.を実行し「お気に入り」を右クリックしてプロパティを表示して場所タブに移動しちゃんとした場所を指定しているか確認してみてください。

  53. delで消せない実体のpagefile.sysをdelで消そうなんて事は普通は危なくてやりません。手順5.でページング ファイルなしにして再起動すれば実体の方は消えるからです。シンボリックリンクの方を消すのにdelにスイッチを付加する必要はありません。

    delコマンドの構文を知るにはコマンドプロンプトで
    help del
    を実行してください。

  54. 夜分恐れ入りますがさきほどの町田です。

    現在困ったことに、ローカル指定のC/SSDから別のドライブのG/SSDへお気に入りフォルダを移動させて起きたことなのですが、ネットで閲覧したサイト(ページ)をお気に入りに登録できなくなっています。
    追加タブをタップすると拒否されましたとエラーログが表示され保存できません。
    何が原因でこうなるのでしょうか。
    いずれにせよ御サイトの寿命対策情報を実行してからなのですが、一度移動時に失敗しておかしくなりましたが一旦元に戻してパスを確認すると元のローカル/Cで正式なパス名で配置されています。
    ちなみにパス名はC:¥Users¥(ユーザ名)¥Favoritesとなっていますので問題ないはずなのですが、移動時に失敗したときに訳も分からずに表示された問、確か(ファイルをコピーするか)???か何かで考えずにコピーしてしまったのかも知れませんが・・・

    それとも、インターネットオプション所の設定で回避できるのでしょうか・・・

    事故の内容を上手く伝えきれていないかもしれませんが、原因を特定してもらえれば幸いです。

  55. こんばんははじめまして。
    サイト拝見させていただきました。
    pagefile.sysとswapfile.sysの移動について質問しますが、ご回答お願いします。

    pagefile.sysの移動をシステムプロパティで移動せずに勘違いしてシンボリックでswapfile同様に移動させてしまい、それをdelコマンドでコマンドプロントから削除を試みたのですが、コマンド構文が間違っているとか、操作可能なプログラムまたはバッチファイルとして認識されていませんというメッセージが表示されるだけで、全く解りません。
    どこがどう機能していないのかを理解するほどの能力がないので放置しても問題のかもしれませんが何か気持ち悪いですし、これから先何度もある可能性もありますし、これらの操作をマスターするためにも、正式なDELコマンド構文(削除方法の構文)を記述して教えていただければ幸いです。
    現在メールソフトをまだインストールしていませんのであなたのサイトに返信が反映されるまでお待ちしていますので何卒、宜しくお願いします。

  56. はじめまして。
    スパムに振り分けられていて気づくのが遅れてしまいました申し訳ないです。

    Dにシンボリックリンクの切れてる状態のswapfile.sysが作成されていて気持ちが悪いということですね。
    システムファイルなので手動で削除するのが怖いという事であれば面倒かもしれませんが

    1.手順の10を先にやりDを再度実体にする
    2.もう一度1から順に7までやるとDのswapfile.sysが消えます
    3.そのまま進め手順の10で今度は間違えないようにEへ
    4.最後まで進めます。

  57. はじめまして。
    色々調べてるうちにここにたどり着きました。
    1つ疑問に思うことがあるのですが…
    現在2ドライブのノートでシステムドライブをssdに換装して使用しております。
    ssd内パーテーションはCにWindows
    Dにリカバリ領域そしてデータ用にhddのEといった感じです。
    先日スワップファイルのシンボリックリンクを作成したのですがDとEにスワップファイルのリンクが張られてるのに気が付きました。一度早とちりでDに張ってしまいそれはdelで削除したのですがその名残でしょうか?
    仮想メモリはEのみシステム管理で設定しております。
    一度削除して貼り直したほうが良いのでしょうか?ssdにあの名前があると気が気でない感じがして落ち着かないです(^^ゞ
    時間のある時で構いませんのでアドバイス下さい。お願いします。

  58. 問題と呼ぶかは使用者次第なのでなんとも言えません。SSDにデスクトップだけがあってもいいのであれば問題ないです。

    何度やってもHDD側に移動できないのであれば[PC]を開き[デスクトップ]を右クリック[プロパティ]から[場所]タブの入力エリアに移動したい場所を入力し(例:D:\MY\Desktop)[適用]で移動できると思います。

  59. データの保存はHDDへ の場面で、
    10.マイドキュメントなどを全て選択(AppDataが見えてる場合は1から6)
    とあったため、その場にあったすべてのフォルダをHDDに移動させました。
    その時にエラーで、デスクトップは起動中のため移動できませんでした。となりましたが、デスクトップ以外はすべてHDDに移動させてしまいました。
    これにはなにか問題がありますか?

  60. こんにちは、お世話になります。
    なるほど!
    そういうことなんですね。
    解りやすくありがとうございました。
    これで全て解決しました。

    これを機にもう少し奥深いところまで掘り下げて調べてみたいと思います。

    短い間でしたがいろいろと詳細にご回答いただきありがとうございました。

    また何かありましたら是非宜しくお願いいたします。

    それでは失礼します。

  61. シンボリックリンクを削除したい=元のパスを削除したい

    Cドライブをエクスプローラで開いてswapfile.sysを見ると種類が.symlinkでサイズが0でアイコンにショートカットの矢印が付いてるはずです。このファイルはシンボリックリンクで実体ではありません。

    それとdelコマンドだけでは本物のswapfile.sysを見つけることはできません。システムファイル、隠しファイルなのでdelだけで消せたらシンボリックリンクです。

  62. こんにちは、またまたすみません。

    最後に気になった点を追加で質問したいのですが、作成したシンボリックリンクを削除するのに、del c:\swapfile.sysでは元のファイルが削除されるのではないですか?
    他のサイトをぐぐってみましたが、削除方法の情報があまりきちんと掲載されていないようだったのですが、作成したパスを削除するのにコマンド(Del)の形式は見つかりませんでした。
    しかし、元のパスを削除してしまわないように絶対にCのパス側は記述しないようにとあった情報を見たのですが違うのですか?

    宜しくお願いします。

  63. こんにちは、早急なご回答に感謝します。
    今回のご回答内容で非常に参考になりました。
    解りやすく噛み砕いて頂いて理解しやすかったので助かりました。
    とりあえず、寿命対策は完了しました。
    ありがとうございました。
    またこの先何かありましたら質問させていただきますので、その時は宜しくお願いします。

    貴重なお時間を割いていただいて心より感謝します。

  64. swapfile.sysがどういうファイルか、下記アドレスを参考にしてください。
    http://blogs.technet.com/b/askperf/archive/2012/10/28/windows-8-windows-server-2012-the-new-swap-file.aspx

    休止状態(ハイバネ)から再開するのに”似てる”と説明されています。国内の大手のサイトが間違えたのをそのまま国内のサイトが引用して拡散されているのだと思います。

    まず考えましょう
    なぜ高速起動を無効してswapfile.sysが消えないか、なぜ仮想メモリを無効にするとswapfile.sysが消えるか

    そして検証しましょう
    高速起動に関するファイルだとしたら上記の理由から、仮想メモリを無効にすると高速起動できなくならなくてはなりませんね?

    知恵袋の話
    仮にラムディスクに高速起動に関するファイルがあったとしてどのようにしてそのファイルを見つけますか?まだファイルシステムドライバもラムディスクのドライバも起動してないというのに。よって起動前にラムディスクの中を見れないのでそもそもが違う

    なぜHDDか
    高速起動に関係ないですし、メモリは16GB積んでるのでスワップが発生することもあまり考えられません。なので仮想メモリがHDDにあっても速度に影響が無いと考えているからです。逆にラムディスクに仮想メモリを作る理由は何ですか?

    シンボリックリンクの削除はコマンドプロンプト(管理者)でやるならdelで作成したシンボリックリンクを削除するだけです。
    del c:\swapfile.sys

  65. こんにちはpagefile.sysとswapfile.sysの質問の回答ありがとうございました。

    なるほど、シンボリックリンクが必要だったのはswapfile.sysの方の話だったのですね。

    確かに、pagefile.sysの方は以前からシンボリックリンクを使わずに仮想メモリの場所のタブから直接移動していましたので可笑しいと思いましたw

    swapfile.sysは、ハイバネーションをONのままでWin8の高速起動の機能を使えるようにしている場合にメモリイメージがファイルのあるドライブ上で保存されると他のサイトで見ました。
    swapfile.sysがSSD(ローカルドライブ)にイメージの書き込みするのを嫌って他のドライブに移動させるおりシンボリックリンクでリンクさせることは理解できました。

    しかし、もともとSSDのような高速ドライブにあったものを下位のHDDに移動させることで高速起動のための読み込み自体も遅くなってしまい本来の意味がなくなってしまうように思いましたので、移動するならHDDよりもラムディスクの方が正解のような気がしたのですが、知恵袋で同様の質問をしたらさる人からは以下のように指摘受けました。

    (一部抜粋)
    >swapfile.sys って高速起動用の保存先ですかね?
    >だとすると、「バックアップ」→「ラムディスク」→「起動のための読み込み」って無駄な動>作ですよね。

    この方の言われる内容は正しいのでしょうか?
    SSDはシステムドライブとして真っ先にブートするように設定しているのでこの場合はファイルがここにあって保存されたイメージを読み込んで高速起動が可能になるということであり、システムよりも後のドライブに書き込まれたイメージをブートして読み込まれるならSSDにあるよりは読み込みが遅くなり意味がないということを上記の順で指摘説明されているのでしょうか。
    どう思われますか?
    これは飽くまで高速起動を利用する場合の話になりますが…
    このswapfile.sysとはモダンファイルの管理をするものだと管理人様自身の説明にありますが、高速起動のためのメモリイメージ書き込み、読み込み以外にも何かの管理目的で利用されているファイルなのでしょうか。

    ◆管理人様は、あえて下位のHDDに移動の旨説明されておりますのでラムディスクでバックUP設定しておいてブート順をSSD→ラムディスク→HDDとすれば問題ないようにも思いますが、間違ってますでしょうか。

    ※返信欄をお借りしてもう一度質問させて頂きますが、一度作成されたシンボリックリンクを元に戻す(削除)方法など教えて頂けると幸いなのですが。
    現在はHDDに設定していますが、上記の思考が間違いないなら優先ハード欄に作成したラムディスクが存在するものとしてブート順を変更し、ラムディスクにシンボリックリンクでリンクを作成し直したいのです。

    宜しくお願いいたします。

  66. 初めまして、コメントありがとうございます。

    pagefile.sys
    シンボリックリンクで移動させる必要はないです。11~13で移動させます。

    swapfile.sys
    シンボリックリンク経由のプロパティが表示されないのはWindowsのシステムが排他的に利用しているファイルだからだと思います。当方の環境でも見れません。
    実体のswapfile.sysから直接プロパティを見ることはできます。

    円記号とバックスラッシュの違い
    当サイトは日本語フォントを使用しているため円記号で表示されますが、コメント欄は英字フォントが使用されているのでバックスラッシュで表示されています。
    これは見た目の違いで内部的には同じです。

  67. こんにちは前回のコメントで最後の法の文章がおかしくなり申し訳ありません。

    >このコメント欄では¥の記号が含まれるパスをメモ帳側でコピーandペーストすると¥が → \にな>っていますがこれが原因なのでしょうか?
    >こちら \ の記号でリンクさせるのが正解なのですか?
    >よく分かりませんが…

    自分がコメントをキーボードでタイピング中もしくはコピペするときには上記のように文章確定後は
    ¥(¥えん)の記号が \ (スラッシュ?)の記号に変換されて見えるのですが、あとでコメント欄を表示させると
    ¥(¥えん)で反映していますので何かのバグなのかなと思いますが…

    とりあえずパス形式は前回コメントした内容通りでリンク作成できていますが、何故かショートカットエラーになりますので、引き続き調査お願いいたします。

  68. 初めましてこの度、SSDを新調しましたので参考にさせてもらいました。
    Windows8 ProでCドライブのswapfile.sysとpagefile.sysを他のHDDへ移動して仮想メモリの設定をする部分で全て説明通り実行してみた結果どうも何かミスしているようなのですが…

    (結果)

    Cドライブをダブルクリックするとpagefile.sysとswapfile.sysの二つのフィルがフォルダー外に生成されており、プロパティで開くとショートカットのタブ以外はグレーアウトしています。
    グレーアウトしているタブ類をクリックするとショートカットエラーで次のように表示されます。

    <受け側に指定されたパス名’G:\pagefile’は無効です。パスとファイル名が正しいか確認してください。>

    サイトの説明では二つのファイルをシステムからHDD(Dドライブ)へ移動させるためにパス形式<mklink c:¥swapfile.sys d:¥swapfile.sys>をシンボリックリンクでリンク作成しています。
    同様にPagefile.sys側も実行してリンク作成成功しています。

    これはHDDのDドライブの例ですが、自分はこれをドライブ文字の割り当てGのラムディスクへ移動しています。
    この際もちろんパスはGに変更して移動させています。
    結果はリンクを作成しましたと回答がある状態です。
    素人故にこのあたりの細かいことは理解しておりませんが、説明されている通りにしているつもりがそのような結果になるのはもしかすると、このコメント欄では¥の記号が含まれるパスをメモ帳側でコピーandペーストすると¥が → \ になっていますがこれが原因なのでしょうか?
    こちら \ の記号でリンクさせるのが正解なのですか?
    よく分かりませんが…

    何故か上記のようにショートカットエラーになってしまいます。
    ご回答よろしくお願いします。

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