Logicoolの信頼性、交換とSetPointのイベントID:131

Logicool Wireless Desktop MK710のマウスのチャタリングがひどくなったのでマウスチャタリングキャンセラでごまかしながらしばらく使っていたが、ごまかしきれなくなったので保証期間内ということもあり交換することにした。

交換時にはLogicoolを信頼しかけていたんだけれども、Setpointを入れると安定のエラーむしろこっちの信頼性が揺るがないか。

ネットだけで交換可能

LogicoolのホームページからサポートのEメールでお問い合わせ(アカウント登録が必要)へ行き、交換して欲しい事を告げると、3営業日後にMK710は生産終了してるので代替品はMK710tになる事と、それに同意ができ交換を望むのであれば保証書の画像を添付して返信するようにと返信が来た。

白紙の保証書の扱い

筆者は商品をネットで購入したので、保証書には何も記載されていない白紙の状態だったが、交換当時は発売日から保証期間が経過していなかったので、白紙の保証書でも保証対応が可能との事だった。

なので白紙の保証書をjpg画像にして問い合わせから添付して送った。

発売日から保証期間以上経過した商品で白紙の保証書の場合は別途、レシート、納品書、発送確認メールなどの購入証明が必要となるらしい。

代替品が届くまで

3営業日後、保証書の確認が取れた事と3営業日後に発送すると返信がきた。

配送に1日かかり問い合わせから代替品到着まで計7営業日かかった。土、日、祝日を入れた実際の日数は年越しが含まれていたため20日かかった。

やり取りはネットだけ済んですごく簡単だった。ここまではサポートが良かった事もありLogicoolを信頼しかけていた。

Win8.1にSetpointをいれると

OS起動時に3つ、Unifyingレシーバーの抜き差しで2つ下記のエラーが記録される。

イベントID:131

メタデータ ステージングが失敗しました。コンテナー ‘0x80070002’ の結果={BB1E4D91-C608-11E3-BFA6-08606EE60A5C}

Setpointが原因でエラーが出ている事はわかっているが一応、競合によるエラーの可能性もあるので問題のデバイスを見つける。

問題のデバイスの見つけ方 – 安全

  1. Win+X [クイック リンク]
  2. デバイスマネージャーをクリック
  3. 疑わしいデバイスをダブルクリック
  4. [詳細]-[プロパティ]-[コンテナーID]を確認
  5. {…}の中の文字列と一致するデバイスを見つけるまで繰り返す

問題のデバイスの見つけ方 – 危険

全く何が原因だか見当もつかない状態で、デバイスがいっぱいあって探すのが大変そんな時は危険だけどレジストリから検索する。あとめんどくさいとき・・・

  1. Win+R [ファイル名を指定して実行]
  2. 「regedit」と入力して[OK]をクリック
  3. HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Enumを選択-右クリック-[検索]をクリック
  4. {…}の中の文字列を入力
  5. 次を検索をクリック
  6. DeviceDescを参考にする

Logicool HID-compliant Unifying deviceが問題のデバイスだとわかった。

Setpointの6.32と6.61を試したが両方ともエラーが出る。実害は何もないがエラーは気持ち悪いのでSetpointは使わないことにした。Logicoolを選ぶ最大の理由はSetpointでいろいろ設定できるところにあるのにこれでは次は無いかもしれない。

エラーを気にしないメンタルが欲しい

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